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フォト蔵
ずいぶん朝晩が涼しくなってきたので、これ以上お休みすると体に悪いですから(笑)
早速走ってきました。
8時前にAPに着きましたが、やはり朝は涼しいです。
でも準備して走り出す頃には日向はけっこう
暑〜い(~_~;)
コース上もどんどん暑くなっていきます。
今回の目的はDUNLOP DEREZZA Z1の性能をサーキットで試したかったので、朝の1本を走ればもう十分です。
実はPADが残量3mmを切ってるので、2本は持たないというのもあります。
1本だって
ハードブレーキングはご法度!(^^ゞ
まあ、そういう事情なのでタイムは二の次です。
楽しんで走ればヨシ!
エアーを前後1.75に合わせてコースイン。
アウトラップ。エアコンON(笑)
さらに1周目、タイヤの様子を見ながらスパート準備。
最終コーナー、エアコンOFF、フル加速して2周目、タイムアタック!
2分15秒8
はいOK〜、ストレートでクールダウン&エアコンON(笑)
結局この繰り返しで、出来るだけパッドを酷使しないように(鉄板ブレーキは怖〜いw)
帳尻を合わせながら走りました(笑)
結局ベストは最初のアタックで出したやつでした。
さて、肝心の
Z1ですが、やはりグリップはけっこうありますね。
RT215と同レベルかな?
過渡特性が穏やかなので、グリップのピークがつかみやすくて走りやすいです。
流れ出しは穏やかで、流れてても前に行くトラクションが残っています。
その分少し、切り始めのハンドリングが鈍く感じますけど、それはそれでいい面もありますから。
剛性の高さははっきりと感じます。
100Rでもかなり荷重が掛かりますが、ヨレずに受け止めるので、へんにズルズル逃げたりしなかったです。
縦(ブレーキング)は思いっきりは試せませんでしたが、感触は判りました。
ストリートでも感じていましたが、横よりさらに剛性感があります。
したがって、ブレーキは極端に残しすぎない方がいいみたいです。
ブレーキングを残してクリップにかけて絞り込んでいくより、速めに終わらせて加速体制を速めに作った方がいいかなと思いました。
耐摩耗性はやはり言われてるように高いです。
こちらが走行後のタイヤです。
左前↓
右前↓
ご覧のようにブロックのエッジも傷んでないし、アウト側のエッジも磨耗は少ないです。